院長の紹介

院長からのあいさつ

斎藤武志院長ホームページにお越しくださいましてありがとうございます。
さいとう整骨院、院長の齋藤 武志です。
私は、昭和51年1月31日 横浜(南共済病院)で生まれ学生生活まで地元・横須賀で過ごしました。
子供の時は水泳や空手、サッカー、バスケットボールなどが好きでした。(上達はしませんでしたが)
色々なスポーツをするうちにある日、膝が痛くなり(今思えばオスグット病)、痛みのせいで次第に練習することを避けるようになりました。そんな私を心配した親がある治療院に連れて行ってくれて、とても楽になったことを今でも覚えています。
もともと叔父が鍼灸整骨院を相模原でやっていたこともあり、高校3年生の時にはよく見学に行くようになりました。叔父の姿を見て、人の痛みを癒し助けることが出来る「治療家」に憧れるようになりました。

「治療家」になる為に、横須賀から小田原まで片道2時間かけて3年間鍼灸学校に通い、鍼灸マッサージ師の国家資格を習得しました。卒業後、実家を出て相模原で(念願の)一人暮らしを始め、平成9年から叔父の鍼灸整骨院で修行させてもらいました(途中、夜間部で柔道整復師の免許習得)。学校で教わった知識があっても実際の現場ですぐに生かせるほど甘い世界ではなく、最初の頃はなかなか患者さんを触らせてもらえず、雑用係をこなす日々でした。しかし良き先輩達に恵まれた私は、仕事のことから、世間一般のこと(社会勉強)まで丁寧に指導していただき、厳しいながらもよく可愛がってもらいました。現在でも当時の先輩方にはお世話になっております。

そんな私でも平成17年からは愛川町の分院長を任せられました。
今までは外傷(ケガ)さえ診ることが出来れば良し、という時代でしたが、次第に慢性の痛み、痺れ、精神的ストレス、自律神経失調症などの現代病に苦しんで来院する患者さんが多くなり、その様な患者さんに対してしっかり対応出来なければ、との思いが強くなってきました。

平成22年 開院当初

平成22年 開院当初

13年間の修行を終え平成22年に地元・横須賀(久里浜)に「さいとう整骨院」を開業しました。最初は健康保険適用中心の施術でしたが、慢性的で複雑な症状には健康保険適用の範囲の施術に限界を感じ平成28年より「完全自費」の治療院に変えさせていただきました。
また操体法ベースの骨格矯正法「SPAT」を、創始者の鹿島田 忠史医師より直々に指導を受け、習得することができました。それにより慢性的な痛み、痺れ、様々な不定愁訴にも対応出来る様になりました。
現在は「10年後、20年後も元気に歩ける体づくり」「根本施術」「笑顔」を理念に掲げ、皆様の健康維持・増進の為、最新の施術法の勉強会、セミナーに参加し自由な発想で対応できる様に常に前進していきます。

さいとう整骨院(はりきゅう治療室)
フィジカルバランス横須賀
(アクシスメソッド専門スタジオ)
横須賀巻き爪ケアセンター
院長 齋藤武志

院長の紹介

経歴・資格

経歴 神奈川衛生学園卒業、神奈川柔道整復専門学校卒業
都内整形外科、接骨院勤務後、
2010年 さいとう整骨院開院
臨床歴18年臨床数10万名以上
資格 厚生労働省認可 柔道整復師 鍼灸師マッサージ師免許取得 認定SPATマスターセラピスト、アクシスメソッド公認マスタートレーナー

プロフィール

名前 齋藤武志
生年月日 1976年1月31日
趣味 空手(運動不足解消のため)
酒(弱いのですが焼酎やウイスキーが好きです)
家族構成 妻、子供(小学生2人)
どんな子供だったか 物事に慎重な、おとなしい子供でした
学生の頃の思い出 学校が終わっても、教室で友達と遊んでいました
経験したスポーツ 水泳、空手、陸上
休日の過ごし方 そうじ、子供と遊ぶ、セミナーを受ける
この仕事に就いたきっかけ 子供の頃に受けた鍼治療の効果にビックリして
目指している事 治療の事だけではなくオールラウンドな人
患者様に一言 患者様の痛みを解消し「楽しむ人生」のお手伝いをさせて頂きます

2017/09/19